補助金・減税情報

大分県、自家消費型太陽光発電設備および蓄電池の導入補助金の募集を開始

【要約文】

大分県は、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、個人および民間事業者が自家消費目的で設置する太陽光発電設備や蓄電池の導入経費を支援する「自家消費型太陽光発電設備等導入事業費補助金」の募集を行っている。個人向けに加え、令和8年7月15日からは事業者向けの募集も開始された。補助上限額は太陽光発電設備と蓄電池を合わせて最大200万円。太陽光発電は1kWあたり2万5千円~3万5千円の定額補助、蓄電池は工事費込み価格の3分の1が補助される。対象は県内の住居や事業所で、発電電力の一定割合以上を自家消費することが条件となる。申請受付期間は令和8年11月30日までで、令和9年2月1日までに実績報告が必要。申請は先着順で受け付け、予算上限に達し次第終了する。

【情報配信元】

大分県ホームページ(環境政策課)
【募集開始】個人向け及び事業者向け自家消費型太陽光発電設備等導入事業費補助金について
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13090/taiyoko-hojo-2026.html

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