【要約文】
宮崎県は6月18日、2050年のゼロカーボン社会実現に向け、再エネ・省エネ設備を導入する個人や法人を支援する令和8年度「ひなたゼロカーボン加速化事業補助金」の公募を開始した。対象設備は太陽光発電、蓄電池、高効率給湯器、断熱改修などで、既存の太陽光に蓄電池を追加する単体導入やLED照明への更新も「電力自家消費サポート事業」として対象となる。太陽光発電の補助額は、個人が1kWあたり3.5万円(上限21万円)、法人が1kWあたり3万円(上限600万円)で、FIT・FIP売電は対象外。蓄電池は個人が上限50万円、法人が上限120万円。公募期間は同年12月4日までだが、予算がなくなり次第受付を終了する。申請は原則として専用の補助金申請システムから受け付ける。
【情報配信元】
宮崎県
【住宅・事業所の脱炭素化支援】ひなたゼロカーボン加速化事業補助金のご案内(令和8年度)
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyoshinrin/kurashi/shizen/20260611164947.html