補助金・減税情報

奈良県が令和8年度「スマートハウス普及促進事業」を開始、蓄電池やZEHなど導入支援

【要約文】

奈良県は、災害時のエネルギー確保や省エネルギーの推進を目的に、主に県内在住者を対象とした令和8年度「スマートハウス普及促進事業」の概要を公開した。定置用リチウムイオン蓄電池、家庭用燃料電池(エネファーム)、太陽熱利用システム、ZEH設備、V2H充放電設備といったスマートハウス関連設備の導入費用を支援する。補助額は、蓄電池が補助率3分の1で上限20万円、ZEH設備が20万円などとなっており、エネファームとV2Hは南部東部地域への設置に対して補助額が上乗せされる。申請には事前の申込登録と「うちエコ診断(WEB版)」の受診が必要となる。申込受付期間は令和8年6月15日から12月18日までで、先着順で予算額に達し次第受付を終了する。

【情報配信元】

奈良県
スマートハウス普及促進事業
https://www.pref.nara.lg.jp/n092/p075020.html

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