【要約文】
資源エネルギー庁は2024年度のエネルギー需給実績速報を公表。
最終エネルギー消費は前年度比1.7%減少し、石炭・石油がともに3.7%減少した一方、都市ガスと電力は増加。供給面では一次エネルギー国内供給が1.1%減、化石燃料依存度は0.6ポイント低下。非化石燃料は原子力再稼働により9.6%増、再生可能エネルギーも1.2%増加。発電電力量は0.5%増の9,922億kWhとなり、非化石電源比率は32.5%に上昇。CO₂排出量は9.1億トンで前年度比1.4%減、2013年度比では26.5%減となり、1990年度以降で最少を更新。
企業・事業所、家庭、運輸部門いずれも排出減少が確認された。
【情報配信元】
経済産業省
資源エネルギー庁 令和6年度(2024年度)エネルギー需給実績(速報)を取りまとめました https://www.meti.go.jp/press/2025/12/20251212002/20251212002.html