補助金・減税情報

鹿児島県、再エネと蓄電池の併用事業を支援 離島は最大3,600万円補助

【要約文】

鹿児島県は、再生可能エネルギーの地産地消を促進するため、再エネ設備と蓄電池を併用した先進的な取り組みを支援する補助事業の募集を開始した。

本事業は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、マイクログリッドの構築やPPAモデル、自己託送、オフグリッド化といった高度なエネルギー利用を目指す事業者を対象とする。補助率は、県本土が2分の1以内(上限2,700万円)、離島地域は3分の2以内(上限3,600万円)と手厚い支援が設定されている。対象設備は太陽光のほか、風力、小水力、地熱、バイオマス発電と幅広く、蓄電池との同時設置が条件となる。一次募集の締め切りは2026年6月10日、二次募集は同年9月30日まで。県は本事業を通じて、エネルギー価格高騰への耐性強化と、地域資源を活かした持続可能な脱炭素社会の実現を急ぐ。

【情報配信元】

鹿児島県
再エネ設備と蓄電池を併用した先進的な取組導入支援事業(R8年度)のご案内 https://www.pref.kagoshima.jp/ac10/saienesenshin2026.html

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